



24mm相当のパースベクティブが、
標準ズームとして抜きん出た作風を創り出します
オリンパス初となる超音波駆動方式SWD(スーパーソニック・ウェーブ・ドライブ)によるAFシステムを搭載した、35mm判換算で24-120mm相当のズーム域をカバーする高性能な標準ズームレンズです。光学系には特殊光学ガラスを贅沢に採用し、諸収差を良好に補正。デジタル専用設計によって、画面周辺部まで画像劣化のない、クリアで抜けの良い高品位な描写性能を確保しています。また、近接撮影能力にも優れ、ズーム全域で最短撮影距離25cmを実現しています。


世界初※、F2の標準ズームレンズ。
別次元の明るさと解像度が撮影領域を大きく拡げます
世界で初めてズーム全域でF2.0の大口径を実現した標準ズームレンズ※です。最高の描写性能と信頼の防塵・防滴機構、そして超音波駆動方式SWDによる俊敏なAFシステム、メカニカル直結のマニュアルフォーカシング機構や偏光フィルター操作窓を備えた大型の花形フード採用など、ストレスを感じさせない良好な操作性に徹底的にこだわった、プロの要求に応えるレンズです。
※デジタル一眼レフカメラ用交換レンズにおいて。(オリンパス調べ)


EDレンズと非球面レンズが、小型化と高画質性能を両立
最短撮影距離25cmのクラス最小最軽量レンズ
クラス最小最軽量※と最短撮影距離25cmを実現した3倍標準ズームレンズ。ED(特殊低分散)レンズと、2枚の非球面レンズを採用することで、 諸収差の補正と超小型化の両立を実現しました。また、美しいボケを生む円形絞りの採用も大きな魅力。 190gを誇る軽量さが、撮影者にかつてない機動力を提供します。
※AFデジタル一眼レフレンズにおいて。(2007年10月現在。オリンパス調べ)


ライカならではの描写力に光学式手ブレ補正機能を搭載。
豊かな表現力を持った高性能標準ズーム
「LEICA D」という名が示すとおり、ライカブランド初のデジタル専用交換レンズ。光学式手ブレ補正ジャイロ(MEGA O.I.S.)の搭載により、マクロ撮影や低照度下での手持ち撮影が可能。さらに、広角側で発生しやすい歪曲収差や周辺解像度の低下を抑え、優れた光学性能を達成。カメラボディDMC-L1、DMC-L10に装着すれば、鏡筒の絞りリングでマニュアル感覚の操作も楽しめます。



ハイスピードイメージャAFに対応した
高性能標準ズームレンズ
ハイスピードイメージャAFに対応するとともに、円形絞り機構をあらたに搭載し描写性能を高めています。デジタル一眼レフカメラ「E-30」と組み合わせて使用すれば、新機能の「アートフィルター」効果を液晶モニターで確認しながら、快適なAFライブビュー撮影が可能です。また、防塵防滴機構や優れた近接撮影能力など、クリエイティブな作品作りをサポートする、充実した機能・性能が備わっています。


ライカDレンズ初の高倍率望遠ズームレンズ
超音波モーター採用、静寂・スムースなフォーカスを実現
従来、大量生産が困難とされた直径30mmの高偏肉比メニスカス形状ガラスモールドレンズ1枚を含む非球面4枚とEDレンズ1枚を用いてズーム全域で高コントラストで高解像度の描写を実現しました。広い画角を生かした風景撮影から長焦点でのスポーツ撮影まで幅広い被写体の撮影が楽しめます。また、フォーカス駆動系に超音波モーターを用いたXS(Extra Silent)テクノロジーにより、静粛性に優れたスムースで正確なオートフォーカスが可能になりました。DMC−L10のコントラストAF機能にも対応しています。





携帯性に優れた軽量、コンパクトさが魅力
マクロ撮影もできる軽快な標準ズーム
小型・軽量化を実現したコンパクト標準ズーム。非球面レンズの採用により、諸収差を良好に補正し、ズーム全域での高性能化を実現しています。最短撮影距離は、ズーム全域で25cm。最大撮影倍率0.28倍(35mm判換算で0.56倍に相当)のマクロ撮影も可能です。


一本で広角から望遠までをカバーする6.9倍高倍率ズーム
小型・軽量ボディは、フットワークの良さを発揮します
SLD(特殊低分散)ガラスや非球面レンズの採用により、諸収差を良好に補正。ズーム全域での高画質化を実現しています。最短撮影距離は、ズーム全域で50cm、最大撮影倍率は0.19倍(35mm判換算で0.38倍に相当)を実現しています。レンズの自重落下を防ぐズームロック機構を搭載しています。
